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by tanishidou

めし茶碗とそのまわり 開催編 印判の巻

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 小紋印判猪口 明治 1個 6000円也

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 印判めし茶碗 明治〜大正頃 一客 500円也




 明治の印判は、面白い図柄が多い。
 どの古道具を見ても、明治という大革命が、良くも悪くも面白い時代を作り出した。
 特に印刷の分野では、摩訶不思議な図柄が出てく出てくる。
 この茶碗も美濃の銅板の印判で、印刷的なものになる。
 印刷は、量産が出来る。量産が出来ると言うことは、多くの人々に使われる。
 庶民は、時代劇に出てくる木のお椀から、磁器の茶碗が使えるようになる。
 
 今も残っている量産された印判の皿や茶碗は、100年経っても、やっぱり庶民に使われている。
 



 「めし茶碗とそのまわり」は、明日6/3(日)で終了します。
 お時間がある方、たまたま吉祥寺に遊びに行こうと思っている方、立ち寄ってみて下さい。




  めし茶碗とそのまわり
 2012年5月25日(金)〜6月3日(日)
 昼1時〜夕方6時頃まで


 180−0003 武蔵野市吉祥寺南町3−32−2
 ☎0422−24−7212
 ブログ http://tanishidou.exblog.jp/
 古布古紙古道具 田螺堂(タニシ堂)











 
 
 
 
 
 
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by tanishidou | 2012-06-02 14:08 | 田螺堂の企画展