2012年 05月 27日 ( 3 )

めし茶碗とそのまわり 開催編 くるくるの巻

a0231102_12592585.jpg

 瀬戸湯のみ 1個 1500円也
a0231102_12591574.jpg

 瀬戸 徳利 (ニュウ有り)1個 3000円也


 今日は、暑い。
 暑いので、涼しげなクルクルのモノをご紹介。
 
 クルクルや縞模様は、古道具の市場(業者のみの市場)では、ピンからキリまで、人気があり、自分の思いよりかなり金額が高くなることが有る。
買いきってしまって、気分は盛り上がり、家に帰ってから、今一度見ると反省する。

 この徳利も、ニュウが有るのも関わらず、なんだか燃えてしまい反省の一品である。



 めし茶碗とそのまわり
 2012年5月25日(金)〜6月3日(日)
 昼1時〜夕方6時頃まで

 180−0003 武蔵野市吉祥寺南町3−32−2
 ☎0422−24−7212
 ブログ http://tanishidou.exblog.jp/
 古布古紙古道具 田螺堂(タニシ堂)









 
 
[PR]
by tanishidou | 2012-05-27 14:53 | 田螺堂のイベント

めし茶碗とそのまわり 開催編 コラボの巻

a0231102_12302657.jpg

 「百年後の古道具」田螺堂手拭い イロハ縞 1本 1200円也

a0231102_1232118.jpg

 「play on words」手拭い 各種 1200円〜


 無名同士のコラボ手拭い。
 「play on words」のフミちゃんと考えて考えて作り出す、手拭い。
 「百年後の古道具」という、かなり大きな?かなり適当なテーマを持って作っている一つ。
 
 今回の新作は、トリコロール?おフランス?な感じと、第一印象思う方も多い。
 ですが、全然違うテーマのもと作られたのだ。
 日本の古代からの色で作ってみた。
 
 赤は、明るい 明ける 朱 
 黒は、暗くなる 暗い  
 白は、知る 印
 青は、その他の色すべて はっきりしない
 
 こんなことを白色を研究している友達に教えてもらったことが、頭にあり、「その色で縞を作りたい」と、フミちゃんに相談。出来上がったのが、日本からかけ離れた感じに仕上がった。
 名前も、『最初』の意味で『イロハ縞』とふみちゃんから提案され、そのまま、「うん」と即決まり。
 
 染め屋さんが、意外に苦労したらしく、ちょっと斑や白い所に黒が付いていたりとありますが、手作りの味わいとして、お楽しみあれ。
 

 めし茶碗とそのまわり
 2012年5月25日(金)〜6月3日(日)
 昼1時〜夕方6時頃まで

 180−0003 武蔵野市吉祥寺南町3−32−2
 ☎0422−24−7212
 ブログ http://tanishidou.exblog.jp/
 古布古紙古道具 田螺堂(タニシ堂)
 
[PR]
by tanishidou | 2012-05-27 12:57 | 田螺堂のイベント

めし茶碗とそのまわり 開催編 お菓子の巻

a0231102_1234053.jpg

a0231102_1235134.jpg


 お友達が差し入れしてくれた羊羹とお茶。
 この羊羹ただ者ではない。
 ミナ ペルホネンと和菓子の老舗の虎やとのコラボ。
 
 二人で並べられたお皿からしっくりくるモノを探し、梅の小皿にしてみた。
 印判手の皿は、柄の方が強く食べ物が脇役になってしまうと、ず〜っと思っていた。
 が、以外に合うかもこの羊羹と。
 この皿は、玩具みたいな食べ物と相性が良いことに気づいた。

 お茶は、京都一保堂と象印のまたもやコラボの水筒に、一保堂新茶。
 煎茶器は清朝のもの。見込みに蓮の花が描かれているが、お茶を入れると蓮池のようになる。
 へ〜。と、中国人に感心、感心。

 最近は、なんでもコラボコラボと名店のコラボ商品が出回っている。
 なんだかな〜。なんなのな〜。商売丸出しな感じ。
 といいつつ、その商売作戦についつい乗せられて、手に持っている自分のいるのである。

 我が無名の田螺堂もコラボくらいしているのだ。


 めし茶碗とそのまわり
 2012年5月25日(金)〜6月3日(日)
 昼1時〜夕方6時頃まで


 180−0003 武蔵野市吉祥寺南町3−32−2
 ☎0422−24−7212
 ブログ http://tanishidou.exblog.jp/
 古布古紙古道具 田螺堂(タニシ堂)









 
 

 

 
 
[PR]
by tanishidou | 2012-05-27 12:28 | 田螺堂のイベント